「iモードID」が提供開始されたみたい
今までは携帯サイトでユーザー識別を行う際、「携帯電話の製造番号をサーバに送信しますか?」と確認のポップアップがでてきて識別する機能があったが、これは Docomo の公式サイトでないと使えないし、確認が面倒だったりと、いまいちだった。
それが、ユーザーの確認ポップアップもなく、一般サイトでもつかえるということで、ユーザーにとっては便利になるんじゃないかな。携帯で ID とパスを打つのは面倒だったし、俺にとってはありがたいことだ。
けど、その一方で財布やらカードやら家の鍵やらサイトへのID・パスやら携帯に入れて、ますます携帯を落とせない時代になったもんだ。
それはそれで OK なんだけど、ついでに携帯電話に運転免許証と健康保険証を入れられるようになると身分証明にもなるし、ありがたい。そこまできたら、財布をもつ必要がなくなるかな。
それが、ユーザーの確認ポップアップもなく、一般サイトでもつかえるということで、ユーザーにとっては便利になるんじゃないかな。携帯で ID とパスを打つのは面倒だったし、俺にとってはありがたいことだ。
NTTドコモが3月31日、一般サイトでもユーザ情報を活用したサイトを制作できる「iモードID」の提供を開始した。NTTドコモのサイトで、iモードIDを利用するための方法が公開されている。
モバイルサイト運営者はiモードIDを利用することで、ユーザーが特別な操作をしなくてもカスタマイズされたページを表示できるようになる。
ドコモによれば、URL内にパラメータを記述することでiモードIDを利用できるという。具体的には、「http://xxxx?guid=ON」のように記述する。GET/POSTの両メソッドに対応するという。ただし、SSL通信時にiモードIDは付与できない。
なお、iモードIDは電話番号とは異なるランダムな7桁の英数字の組み合わせにより構成され、拡張ヘッダにて取得可能。拡張ヘッダは「X- DCMGUID: ●●●●●●●」のように表示される。ユーザーが契約名義や電話番号の変更、iモードの解約などをした場合、iモードIDは変更される。また、2in1契約の場合は、利用中のモードにかかわらずAナンバーのiモードIDが付与される。CNET Japan
けど、その一方で財布やらカードやら家の鍵やらサイトへのID・パスやら携帯に入れて、ますます携帯を落とせない時代になったもんだ。
それはそれで OK なんだけど、ついでに携帯電話に運転免許証と健康保険証を入れられるようになると身分証明にもなるし、ありがたい。そこまできたら、財布をもつ必要がなくなるかな。
